尾張旭市の西尾歯科では、主にお子様の矯正治療を取り扱っております。乳歯列期から混合歯列期までは、トレーナーや拡大装置を使用した治療を主に行っております。永久歯が生えそろったお子様の場合は、適応症例を見極めたのちに、マウスピースを使った矯正治療についてご案内させていただいております。この子の歯並びなんとかならないかな?と思われたら、お気軽にご相談いただければと思います。(2020年3月更新)

お子様の矯正治療について

矯正歯科治療は時期により2つに分けられます。

Ⅰ期治療

乳歯列期(2歳半~6歳頃)、混合歯列期(=乳歯と永久歯が混在している時期;6歳頃~12歳頃)の、いわゆる成長期の患者様に行う治療のこと。
あごの骨の健やかな成長を阻害する要素を取り除き、あごの骨にとって本来の成長ができるよう図る治療、あるいは上あごと下あごの骨の大きさや位置のバランスが取れるよう、成長をコントロールしていく治療のことを指します。つまり成長に合わせて噛み合わせの異常の原因を早期に取り除くアプローチとなります。

Ⅱ期治療


永久歯列期(12歳以降)に行う治療のこと。
永久歯列期で顔の成長発育がない状態において、噛み合わせを改善する治療を指します。通常はワイヤーと呼ばれる針金を歯の表面につけて矯正を行う場合が多いですが、最近はマウスピースを使用して歯を矯正するケースも見られます。
当院では、透明で目立ちにくいマウスピースを使用した矯正治療をおこなっております。ただし、小臼歯と呼ばれる歯を抜歯して行うような矯正治療となる場合は、当院では治療できません。
Woman wearing orthodontic silicone trainer. Invisible braces

「一般歯科のDr・DHがともに取り組む矯正歯科治療ガイドブック」より一部改変

当院では、以下の料金体制をとっています。
矯正の相談や診断は無料で行っておりますので、遠慮なく歯科医師にお尋ねください。
Ⅰ期治療 (2歳半~6歳頃)   50,000円(税抜)
Ⅰ期治療 (6歳頃~12歳頃) 350,000円(税抜)

Ⅱ期治療 (12歳以降)   調整中